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夏の夕暮れ、そよ風と富士山 sanpo
今日は夕方少しだけ時間があった
カメラを持って「山中湖交流プラザ きらら」を15分ほど歩いた
ここからの夕景はとてもロマンティックでいい

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Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF


湖面を渡ってきたそよ風がひんやりと心地よく
富士山麓の短い夏を頬で感じた



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Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF


穏やかな夕暮れ時だった
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by a6m2_jpn | 2010-08-04 20:14 | Mt,Fuji
暑中お見舞申し上げます
久しぶりの更新
繁忙期を迎え、カメラを持って出かける機会がない
今日は夕暮れ時にちょうどいいタイミングで食材の買い足し。
夕焼けが綺麗だった


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Nikon D700/AF NIKKOR 28mm1:2.8D


国道の路肩に車を停めダッシュで湖畔へっ!
カメラの設定もままならず…。
ちょっと納得できないけど、久しぶりに綺麗な富士山を見ることができた。
夏の富士山もなかなか良いもんだ。

More 夕焼け
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by a6m2_jpn | 2010-08-03 20:49 | Mt,Fuji
富士山 ・ 初夏の夕暮れ
大雨が続いた
山梨県内では小規模な土砂崩れがあった程度で大災害はなかった。
被災された方にはお見舞い申し上げます。


昨日の夕刻、山梨・静岡・神奈川の3県の県境が接する山『三国山』から富士山を撮ってみた。

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こんな日に富士山にカメラを向けているのは私だけだった。
なぜなら直前まで強雨が峠道を洗い流す荒天。
風の強まりとともに低く垂れこめていた雨雲が吹き飛ばされ、その上の澄んだ空気も風となって高層にある雲を流してくれた。
画面左から右へ雨雲が動いていたので、低高度では西風、上空は反対向きなんだろうか。
前線では温かい空気と冷たい空気が出会い鬩ぎあう。
当然、温かい空気は冷たい空気よりも質量が低いので上へ持ち上げられる。
この場合、左側から温暖な空気が右側が冷たい空気。
こういった現象を富士山頂から見ると地面が見えないような時、平衡感覚が狂う。
航空機のパイロットも有視界飛行中のに出くわすと自機が傾いていると錯覚をおこすそうだ。

こんな風にダイナミックに変わる空を富士山と合わせて見ることができるのもこの時期の楽しみかもしれない。
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by a6m2_jpn | 2010-07-16 12:11 | Mt,Fuji
富士山 ・ 梅雨のあいまに
天気予報は今日もまんまとハズレ
透明な空気に日差しが降り注ぐ、気持ちの良い朝だった。

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未明まで降っていた雨が木々の葉に残り
梅雨の中休みを演出していた



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保育園へ行く息子と一緒に家内の車へ乗り込み
湖畔で落としてもらう
春先に降った大雪の影響で、今年は残雪が多く残っているようだ。
朝の湖を歩くと、最高に気持ちがいい。

久しぶりに富士山に会えた。
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by a6m2_jpn | 2010-06-28 13:15 | Mt,Fuji
旅人をねんごろにもてなしなさい
梅雨の見本のような空模様だが、気温はさほど高くない。
雨に濡れた森がしっとりと美しい。

ブログにお客様の事を書くのは控えている。
それは当然の事なんだろうと思う。
取り立ててドラマチックな場面があったわけではないが、昨日からお泊りをいただいたお客様には文字通り『一期一会』を感じた。
そのお客様はアメリカ合衆国コロラド州からご家族3人でのご旅行。
初老のご夫婦とその娘さん。

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breakfast of Hotel FUJIYAMA

京都から東京へ移動の途中、お父様のお誕生日を富士山麓でとのご滞在だったが、あいにくのお天気。
『このご旅行の思い出は、きっとこのご家族の宝物になるんだろうな…』って思うと、空から落ちる雨が恨めしく…。
幸いオフシーズンと言う事もあり、近隣の観光案内やタクシーの手配、次の目的地への移動のご案内等々、ゆっくりして差し上げることができた。
私が海外を旅する時、いろんな人と出会い、そして親身になってお世話してくれる人たちが居た。
商売柄あたりまえではあるが、国内からのお客様はもとより、遠く海を越えてやってきた旅人にも、心の安らぎを差し上げたいと思っている。


私はキリスト教信者ではないが、中学からの学校はすべてキリスト教系の学校へ通っていた。
その中でとても印象に残っている聖書の一説がある。
宿泊業を営む者として、常に心の中にしまってある一説だ。



<以下、新約聖書より抜粋>

すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。
「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」
イエスが、
「律法にはなんと書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるのか」
と言われると彼は答えた。
「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい、また隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」
イエスは言われた。
「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」
しかし、彼は自分を正当化しようとして、
「では、わたしの隣人とは誰ですか。」と言った。
イエスはお答えになった。
「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。
追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。
ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。
同じように、レビ人もその場所にやってきたが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。
ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油と葡萄酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連 れて行って介抱した。
そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。
『この人介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』
さて、あなたはこの三人の中で、誰が追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」
律法の専門家は言った。
「その人を助けた人です。」
そこで、イエスは言われた。

 「行って、あなたも同じようにしなさい。」

ルカによる福音書 10章25節~37節
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by a6m2_jpn | 2010-06-27 12:04 | Mt,Fuji
富士山 五月の夕暮れ
久しぶりに夕方の富士山が綺麗に見えた
本当に久しぶりだ

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Nikon D700・TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF/ ISO200 F13

そろそろ八重桜も終わる
続いて、コブシやハナミズキ・ズミなどが湖畔を華やかにしてくれる
富士山麓の五月は生気に満ちて美しい。


風薫る5月の一枚!
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by a6m2_jpn | 2010-05-12 20:11 | Mt,Fuji
小さな春
大型連休を迎え多くの観光客で賑わう山中湖。
寒の戻りによって開花が遅れた桜が満開だ。
人々の視線は青空にそびえる富士山と桜に釘付けになっている。
当たり前の事だ。

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Nikon D700 /AF NIKKOR 50mm1:1.4

ちょっとだけ足元に目を向けてみる
木漏れ日の落ちる林床に小さな春の世界があった。
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by a6m2_jpn | 2010-05-01 00:17 | Mt,Fuji
富士山・春の装い
春の大雪に見舞われた山中湖は40㎝にせまる積雪
全国版のニュースにも取り上げられるほどの雪だった

久しぶりに良く晴れた

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富士山はすっかり春の装いに変身していた!

おわかりになるだろうか?
真冬の富士山は、雪が降っても乾いた雪で季節風に飛ばされてしまう
なので、山肌が見え隠れする荒々しい姿
春の雪は湿っていて季節風の弱まるのでふっくらと積もっている

美しい姿ではあるが、山腹では雪崩の危険性もあり、まだまだ厳しい環境だ


地元では雪崩の事を『ゆきしろ』と呼ぶ
麓の町である富士吉田は歴史上この『ゆきしろ』の被害をたびたび受けている
そのたびに復興をはたしてきたのだが、
昔の街並みは今の中心街とは違い、富士山に向かって左方、今の市立病院付近が中心街だったと聞く

大自然の力は本当に恐ろしい物であると痛感させられる…。

しかし、雪が登山道を隠し、ふっくらとした富士山、私は大好きだ。
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by a6m2_jpn | 2010-03-11 23:24 | 富士山
寒の戻りで大雪・鳥達も大変だ・・・。
先週は最高気温が20℃と、とてつもなく暖かかったのだが
今週は一変して真冬。
昨夜から降り続く雪は止む気配がない。

すっかり雪に覆われた地面で、餌を食べる事が出来なくなった鳥達
我が家の餌場は朝から大賑わいだ。
今日は動画をアップしてみようと思う。



先週のような暖かさが続くと、今年は餌場の撤収を早めようかと思っていたが
例年通り3月末にしよう。
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by a6m2_jpn | 2010-03-09 16:34 | 野鳥 富士山の野鳥
冬の終わりに訪れる鳥達
今日は少し冷え込んだ富士山麓
午後から降り出した雨が時折みぞれ混じりで、夜には少し雪が降りそうだ
でも、明日の予想最高気温は19℃
何の心配もなさそうだ

久しぶりに昼間の時間帯に自室で仕事ができた
デスク正面の窓の外には野鳥がとても賑やかに飛び交っていた


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アオゲラはどこかで誰かが大工仕事をしているかのような音を立てて木の幹を突く
富士山麓ではよく見かけるキツツキの仲間だ

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このシメはたぶんいつもの奴
気が小さくて自分より小さなカラ類にも追い払われ、地面に落ちたおこぼれをついばんでいる

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今年はイカルの飛来が遅かった
いつものように大群で餌場を占拠する事もなく、今日は5羽程がヒマワリの種を食べにやってきた

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うちの庭ではシジュウカラに次いで大きな勢力のカワラヒワ
餌場を設置する家が多いためか、どの個体も冬毛に覆われて丸々と太っている

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カラ類と一緒にやってくるアトリ
こいつは一番度胸がすわっていると思う
大きなイカルが居てもおかまいなく餌場へ突入して威嚇されても動じない
ヤマガラのような人懐っこさはないが 羽の色もカラフルで大好きな鳥だ


長男の風邪が治ったと思ったら次男に感染
これで私を覗く家族全員が風邪をひいた事になる
ひとつ屋根の下にくらしていればしかたない事だ
しかし何故私だけ感染しないのか、不思議だ

次男の熱はおそらく今夜がピーク
氷枕の交換で寝不足は必至
こんな時は開き直って読書でもするにかぎる。
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by a6m2_jpn | 2010-03-04 17:37 | 野鳥 富士山の野鳥