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長男の初陣
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五歳の長男が剣道の大会に初出場した。
先週の今頃はメソメソ泣いて出場を嫌がっていたが、今日は楽しんでいるように見えた。
結果は初戦敗退。
最年少にしては堂々たるものだったと思うのは、やはり親バカだろう…。
長く長く剣道を続けて欲しい。

写真はもちろん大きいお兄ちゃん達。
団体戦で出番を待つ選手たちだ。
気迫が陽炎のように立ち上っていた・・・。
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by a6m2_jpn | 2011-07-31 23:11 | 子育て
節分
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節分の今日、近所のパパ友と2人で鬼に扮してご近所を回った。
小学校2年くらいまでの子は本気で怖がり、思い切り豆をぶつけてきた。
こっちも生半可な気持ちでは居られない。
もちろん5歳くらいまでの子供たちは号泣!
数日間は皆「良い子」で居てくれる事と思う。

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お面はバラエティーショップで購入したが、蓑は自作。
母の実家から藁をもらってきて、荒縄に編み込んで作った。

子供達には恐怖の一夜だっただろうけど、私達はここ数日の間日本の文化を心底楽しめた。
来年は鬼を志願するパパ友が増えそうだ。
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by a6m2_jpn | 2011-02-03 23:12 | 子育て
オープン戦・東京ドーム GIANTS vs CARP
昨シーズン終盤の横浜球場以来、約半年ぶりに球場へ
4歳になる息子を初めて野球へ連れて行った
同伴した友人も5歳の息子が初観戦。

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平日のオープン戦、しかもDayGameだから余裕で座れるだろう…。
GIANTS Club G-po の特典でもらった自由席チケットをカバンから出しながら駐車場から出て来ると…。
とんでもない混雑っ!
既にGIANTSサイドの外野自由席は満席。内野1階席も満席。しかたなく3階内野席へ急いだ。
何とか4人分の席を確保し、お昼の弁当を買いに下りる。
階段で中畑に出くわし『おぉぉぉぉっ!中畑さんっ!!』と感嘆の声をあげると、握手&ハグしてくれた。
上機嫌で弁当屋へ行くと、なんと全部売り切れ…。しかたなく、隣のファーストフード。

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Gフラッグの横にチャンピオンフラッグっ!カツカレーを食いながら微笑む。
今まであまり気にした事はなかったのだが、『なんだか東京ドームもだいぶ古くなってきたな…』って感じた。
思い起こせば後楽園球場での最後の観戦は、長嶋さんの引退試合だった。
声が枯れるほど『ながしま~~~っ!ながしま~~~~っ!』って叫んでた少年時代の光景が蘇った。
オヤジに連れられて後楽園球場へ来ていた私が、今日はこうして息子を連れて東京ドームへ来ている…。当時のオヤジの気持ちがわかったような気がした。
巨人軍応援団の皆さんの掛け声を一生懸命マネて、大きな声で応援する息子らを見てニコニコする私達だった。
「ねぇとぉちゃん!おおじゃの~ほしが~ のお歌はいつ歌うの?」
車の中で『侍ジャイアンツ』と『闘魂込めて』を練習しながら来たので、いつ歌えるのか気になってしかたがないらしい。
「7回の攻撃の前だよ!」
「7回って何?攻撃って何?」(笑)

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今回の観戦で一番嬉しかったのはやっぱり由伸がスタメンで出場した事。
1打席目24番の背中を見つめながら、目頭が熱くなった。
やっぱり由伸のいないGIANTSは寂しかった。

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ライト前Hit!ドームが大歓声に包まれ物凄い熱気っ!
隣の息子が私の興奮ぶりをみて、ちょっと引いてた…。(笑)

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吉村と由伸が並んでるっ!
私の中でのGIANTS戦士十傑の上位に居る吉村。そして愛してやまない由伸。
こんな光景を見られただけでも幸せだ。

試合結果は6対1で快勝!
息子と二人でバックスクリーンのオーロラビジョンにも映ったし、最高のオープン戦となった。


応援バットを抱えながら眠る息子はどんな夢を見ているのだろう。
息子が大人になった時、今日の事を思い出してくれたらいいな…。


( カープ及び他球団ファンならびに関係者の皆さん、悪しからず… )
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by a6m2_jpn | 2010-03-18 00:52 | GIANTS
富士山・冬の優しい光の中で
穏やかな冬の日曜日
午後になって少し風が出てきたので公園へ
4歳の長男が楽しみにしている凧上げが今日のイベント
午後の山中湖は風速3mほど、子供の凧上げには最適の風だった。
風を孕みどんどん上がって行く凧に歓声をあげ、寒さも忘れて夢中になっていた。
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私が子供の頃に発売され、爆発的な人気だっだゲイラカイト
今も凧の主流で、玩具店には色々な柄の三角凧が並んでいた。
しかも安い!
記憶が定かなら昭和45~6年頃から値上していないんじゃないだろうか。
仮面ライダーWの熱烈なファンである息子は私が「かっくいい」って思う柄には目もくれず
即決で仮面ライダーW凧を手に取った。
この凧の買い物が息子にとって生まれて初めて自分のお金でお買い物。
ジイジやバアバにもらったお年玉だ。
「ネェとぉちゃん、このお金で凧がいくつ買えるの?」
『うっ、こいつ全部使って凧を買うつもりだ…』
「凧はこのお札1枚出せば買えるよ。そんでお釣りに200円もらうんだよ」
そんなやり取りをレジのお姉さんもニコニコして見ていてくれた。


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冬の広場で凧上げに興じる親子を
冬の霞みの向こうから、富士山も笑って見下ろしていた。


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湖畔の帰り道
冬の柔らかな日差しが水面にキラキラ輝いていた。
幸せなひと時に、心の中で太陽に手を合わせる昼下がりだった。

狐の狩り動画・感動的です
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by a6m2_jpn | 2010-01-10 18:11 | 富士山
七草粥
母が風邪をひいた
3日ほどベッドの上で読書と映画鑑賞に耽っている
じっとしている姿をあまり見た事がないので、いい骨休めにもなっているだろう。
日に1食は私が粥を作ってやるのだが、もともと粥の好きな母は喜んでいるようにも見える。
塩味のみのシンプルな粥に始まり、鶏ガラだし、鰹だし、昆布だし、合わせだし・・・。
具財も鶏肉に始まり貝柱、白身魚、ホウレンソウ・・・。
作る方もなんだか楽しんで作っている。

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で、あすの朝は七草粥
今年1年の無病息災を願いながら食すつもりだ。
どうせなら七草の由来を深く知りたくなって検索して見た。
検索結果は102000件!
かいつまんで読んでみたが、現在では本来の由来が特定できなくなっているようだ。

一説によると、七草粥を作る時には囃し歌を歌いながら菜を刻むのだそうだ。
歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」


古くから続くこの習慣ではあるが
邪気を払い万病を除く占いとして、また冬の時期の野菜不足を補うため、そしてお節料理に疲れた胃を休めるため・・・ 
諸説ある七草粥の由来はみな曖昧なものなのだそうだ。


しかし我が家では、こういった古くから続く日本の習慣を大切にしたいと考えている。
年末から美食が続いた体に七草粥は美味しい。
したがって、私は「無病息災を願いながら胃を休める行事」という事にして子供たちに伝えようと思う。

そして、4kg増を示す体重計を思い起こしては過去の経験を鑑み、決して間食はするまいと心に誓う・・・。


参考文献: Wikipedia AllAbout 他
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by a6m2_jpn | 2010-01-06 15:40 | 暮らし
富士山麓・北口本宮富士浅間神社
日曜日、下の子の『立ち餅の祝い』で浅間神社へお参りに行ってきた。
『立ち餅』ってのは、全国的なものなのだろうか?
1歳の誕生日を祝い、一升の餅を背負わせて尻餅をつかせる。
背負いきれない程の食べ物を背負わせ、一生食べ物には困らないように、健康でいられるように、餅のように粘り強く生きて行かれるように・・・。との思いを込めた祝いだ。

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この時期の北口本宮富士浅間神社は観光客の姿もなく、ひっそりと静まり返った神聖な雰囲気に包まれている。

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静寂の中、杉並木の参道を行くと『三国第一山』と書かれた大きな鳥居がある。
60年に1度それまでより大きな鳥居に建て替えなければいけないという習わしがある。
しかし、これ以上大きくする為の原木を探すのはとても困難であり、建て替えの時期を迎えながらも大きな問題となっている。

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言われなければ気付かないと思うのだが、ここには不思議な装飾があちこちにある。
画像は鳥居の先にある山門の装飾。お気づきの事と思うが、神社なのに卍の印が彫金されている。

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明治の廃仏毀釈以前、神仏混淆時代に建てられた建造物につけられている装飾だ。
境内の至る所に建つ古い建造物にたくさん飾られているので、お参りに際にいくつあるか数えて見るのも面白い。
山門の手前には、廃仏毀釈で取り壊された『仁王門』の礎石だけが残されている。

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2000年以上にわたって我が国固有の宗教、祈りの場として親しまれてきた神社には
いつ行っても心を洗われる。

『今日の自分が神様の前に立っても恥ずかしくないと思ったら、毎日でもお参りしなさい』
神道の教えはシンプルだが、とても厳しいものだ…。
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by a6m2_jpn | 2009-12-15 00:56 | 暮らし
春の訪れ・富士山麓の里山



富士山麓では今、梅の花が満開
山麓の集落にある畑の脇には多くの梅が咲き乱れている

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昔から多くの家庭で梅の実を収穫するために植えられているのだが
この時期に漂う梅の香りはとても芳しく
ふっとした瞬間に鼻先をなでる芳香が心を癒してくれる

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今日は午前中に役場厚生課の保健婦さんが生まれたばかりの次男の健康状態を見に家庭訪問に来てくれた。
何の問題もなく健やかに育っているとの事
通常は母乳のみで育てる場合、この時期は1日平均30gの体重増加なのだそうだが、次男は1日に45g増えている計算になる
どんどん大きくなって欲しい

More 【 帰宅途中、ヘッドライトに浮かんだ無数の光と影 】
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by a6m2_jpn | 2009-03-23 22:42 | 富士山の森
【子供の手】 何気ない瞬間に感じる事
次男が生まれてそろそろ3ヶ月になる。
色んな人のお陰ですくすくと育っている事に感謝。
3歳になった長男のヤキモチ攻撃に耐えながら強く生きている。

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授乳のあと気持ち良さそうな顔をして家内の胸の中で眠る子の姿は見慣れているのだが…。
今夜は息子の手を見て言葉には出来ないほど愛おしさを感じた。
自分の手の存在すらよく分かっていないのに、しっかりとしがみつく小さな手。

親としての自覚を再認識させられる瞬間だった。
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by a6m2_jpn | 2009-03-17 00:23 | 番外