<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧
また雨・・・。
今月はず~~~~っと天候が優れない。
雨の森も好きだけど、こう長く雨天が続くと正直言って飽きる。

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という事で今日も富士山には逢えなかった・・・。
画像は昨日、買い物帰りに山中湖・花の都公園横の県道より撮影したもの。
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by a6m2_jpn | 2009-07-27 16:59 | 富士山
今日の富士山 『ガンバレ!太平洋高気圧!』
3時過ぎ、少しだけ時間があったので湖畔へ出てみた
『山中湖交流プラザきらら』ではMt.FUJI Music festival の2日目が催されていた
海外からJazz bandが多く招待され、見え隠れする富士山をバックに心地よいサウンドを奏でていた。

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富士山に纏わり着く雲をご覧頂けば、天候の不安定さを感じて頂けるだろう。
本来なら今頃は『太平洋高気圧』によって晴天が続いて居る筈だ
気温が夏の最高を記録するのもこの時期なのだが
今日の最高気温は26℃ととても爽やかだ

でも、夏らしくは無い・・・。
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by a6m2_jpn | 2009-07-26 23:53 | 富士山
夏の昼下がり 雨に濡れた森 
今世紀最大の皆既日食
富士山麓でも太陽が70%ほど欠けるとの事で期待していた
しかし、朝からシトシト雨模様
TVの画面で硫黄島付近の海域に停泊する船舶からの映像を楽しんだ

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そんな事もあって午前中はろくに仕事にならず
あっという間に昼休み
午後は役場の厚生課からの呼び出し

健康診断の結果を保健師さん栄養士さんと一緒に見つめるという物
封書による呼び出し状が来た時は『ん?もしかして深刻な問題でもあったのか?』
と少し落ち込んだのだが、行ってみたらそうでもなかった
健康に関する様々なアドバイスを頂き、減量目標を立てて提出してきた
半年で4kgの減量が当面の目標!
油断せずに1日120kcl食事制限を続け、適度な運動をすればイイ。

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一昨年の健康診断の時は、体重・腹囲がやや肥満。そして中性脂肪値が危機的数値を示していた。
その後1年で危険な数値を示していた項目はなくなり、案の定『油断』
そして今回、危機的状況とまでは行かなかったが、必ずしも褒められる結果ではなかった。

7ヶ月の息子を抱きながら『俺が倒れたら、コイツ・・・』
そんな事を思いながら、オヤツの最中を我慢した。
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by a6m2_jpn | 2009-07-22 16:29 | 富士山
Guam USA
富士山の事からは外れる

財布に入れておけばすぐに無くなってしまったであろう給付金
地元に還元はできなかったが、想い出つくりに使った。
南の島、グアム島へ行ってきた
TVのCMでしきりに宣伝している格安ツアー
『こんなに安くて本当に大丈夫なのか?』
まあ、太平洋上の島なら何があっても帰って来れると思い予約してみた
半信半疑だったが大丈夫だった

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雨季という事でちょっと心配だったが滞在中は晴天が続いた
マリアナ諸島はこれで3回目
アメリカが統治してきただけあってグアムは突出して開けている

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道端にたくさん咲いているプルメリア、つい車を停めたくなる

免税品を買いあさったり、オプショナルツアーに参加したりするのは趣味じゃない
フルサイズのFord Crown Victoria LT を借りて島内を駆け回った

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35℃の気温と日本では考えられない程の湿気
子供達に熱帯雨林気候はちょっとキツい
グラスに満杯の氷とCokeが死ぬほど美味い
そして青空は世界中どこでも気持ちがいい

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夕方メインストリートを抜けてビーチへ

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最終日、まずまずの夕日を見る事ができた
ハワイのそれとは違い、私達日本人にもなじみの深い夕方の色

3泊4日と短い日程だったけどそれなりに楽しむことができた
子供を連れての海外旅行はとても大変ではあるが
航空会社の配慮や現地の人々の心遣いによって快適に過ごす事ができた。
ホテルもリニューアル直後とあって清潔。客室内は必要な設備が全て整っていた。
そしてホテル内にはコンビニとショッピングアーケードがあり、買い物にも全く不自由なかった。

成田から3時間という近距離
下の子が小学生になるまでは、何度か訪れる事になりそうだ。




利用航空会社はコンチネンタルミクロネシア航空 (何度か利用しているが、サービスはかなり向上していた。申し出なしで7ヶ月の子供にベビーベッドを用意してくれた)
滞在ホテルはグアムプラザホテル(中心街の真ん中DFSの隣に位置し、ウォーターパークを併設。短期滞在には最適な清潔感のあるホテル)
利用レンタカー Nippon レンタカー(フルサイズセダンの車種指定が一番安かったのでココにした。中心街からは離れるが無料送迎があり、フロントスタッフは日本人でとても親切だった)
旅行代理店は てるみクラブ(HISと凌ぎを削る旅行会社。手配は全く問題なかった。ただ、出発前の問い合わせの電話がなかなか繋がらない事だけが不満。回線とオペレーターを増やさないとHISには勝てないと思う)
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by a6m2_jpn | 2009-07-17 23:53 | 旅先で
朝の富士山
すっきりと全景を現した富士山
1週間ぶりくらいだろうと思う
風も無く穏やかな朝を迎えた山中湖は梅雨明けにふさわしい空模様だった

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仕事柄、子供達を夏休みにどこへも連れて行ってやれないので
今日から夏の家族サービス。南南東方向へ海を渡る。
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by a6m2_jpn | 2009-07-14 09:43 | 富士山
陸上自衛隊富士学校・富士山の別の顔
今日は蒸し暑い1日だった
日中、富士山は顔を見せてくれなかったが
夕方、霞がかった空に墨絵のような姿を現してくれた

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秀麗な富士山
広大な裾野には自衛隊と米軍の演習場がある

私はどんなに小さな戦争でも絶対に反対だ
人を殺して褒め称えられる『戦争』が正しいとは到底思えない

しかし、『戦争放棄』とか『平和憲法』とか、そういうお題目を単に唱えていればいいのか?
そうとも到底思えない。

だから、我が国の平和と安全を守り、災害時に大きな力となる自衛隊の存在意義は大きなものだと思う。

日本海の向こうがなにやらキナ臭い昨今。
改めて自衛隊のありがたさを痛感するとともに、感謝の念を抱く。

そして今日、近所の友達家族と一緒に自衛隊富士学校の設立記念日のお祭りへ行ってきた。
自衛官の皆さんが我々富士山麓に暮らす者に対し、ふれあいの機会を設けて自衛隊への理解を深めようという趣旨。
様々な展示を興味深く見学してきた。



44歳になる私だが、駐屯地へ1歩踏み入れたとたん、3歳の息子と精神年齢はさほど変わらない事に気付く。
やっぱり戦車を見ると童心に帰る…。
オマケに偵察ヘリや輸送へりが頭上を急旋回しながら強襲着陸なんぞされた日にゃあ、航空マニアの私が冷静で居られるはずもなく・・・。

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画像はM4A3E8中戦車シャーマン。 1970年代後半まで米軍からの供与で陸上自衛隊が使用していた。
旧ドイツ軍のパンター戦車やティーガー戦車と壮絶な戦いを繰り広げた戦車だ。
映画「パットン大戦車軍団」やTV映画「バンド オブ ブラザーズ」などをご覧になった方はピンと来るはず。






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ベルUH-1イロコイスを川崎重工がライセンス生産し改良したKawasaki UH-1J
優れた設計により1960年代から現在にいたるまで様々な改良を経て現役として陸自に配備されている。






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これは陸上自衛隊の観測ヘリコプター(偵察機) Kawasaki OH-1
川崎重工業が三菱重工・富士重工の協力によって製造した純日本製双発ヘリコプターだ。
有事の際には対空戦も可能な機体で、敵陣深く忍び込み偵察任務を遂行するという事から、通称「忍者」と呼ばれている。






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この日の圧巻は何と言ってもコレ!
『爆走する戦車』
地響きを立て、腹の底まで震えるようなエンジン音を響かせてデモ走行。
目の前5~6メートル程の所を60km以上の速度で通過する戦車を前に息子も目を丸くして見ていた。




娯楽映画としての戦争映画を観て育った我々昭和40年代生まれの人間は
『実際の悲惨な戦争』と『映画の中の戦争』を分けて考える
これらの兵器が実際に悲惨な戦争に使われる事なく
戦争抑止の為にのみ存在し得る世界情勢である事を切に願う。


興奮冷めやらぬ中、隊員の方が作ってくれたポップコーンをほうばりながら駐屯地を後にした・・・。
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by a6m2_jpn | 2009-07-13 02:34 | 富士山
富士山の森に咲く
朝方から回復傾向にあった空模様
午後になってもいま一つパッとしない山中湖
昼飯のあと裏庭を散策してみた



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日当たりのいい斜面に慎ましく咲くヤマオダマキ
淡い色合いで変わった形がお洒落な女性を髣髴とさせる



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この時期、富士山麓の至る所で見ることのできるギボウシ(コバギボウシ)
世界中に愛好家が多く居て、以前、都市部ではけっこう高値で取引されていた。
春先に出てくる新芽は天麩羅にすると美味しい。

あっ!そうそう、美味いと言えば、ミョウガの様子を見てこよう・・・。
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by a6m2_jpn | 2009-07-11 14:19 | 富士山の森
真夜中の富士山 
夜11時過ぎ、小腹が減ってコンビニへ
山中湖畔を走っていたら、登山の灯りが綺麗に見えた。

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この時期、夜の山中湖畔を走っていて、こんな光景をご覧になった事がある方も多いだろう
画面中央の逆V字型の灯りは富士山の登山道にある山小屋と登山客の持つライトの灯り
初めて見て驚く人も少なくない


試しにスローシャッターで撮影してみた
言わずもがな、肉眼ではこんな風には見えない
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Nikon D700 AF NIKKOR 28mm 1:2.8D (F/2.8,1.3秒/ISO4000/WB:A)



右下から山頂へ向かう灯りは『富士吉田口登山道』
左からは『須走口登山道』

以前はこれほど明るくは無く、須走口登山道の灯りはかすかな物だった。
10年程前からだろうか、登山道への電力供給量が増え、光量が増してきている。

8月いっぱいこんな光景を見る事ができる。
9月になると徐々に光が消え、五合目佐藤小屋の灯りを最後に残し登山シーズンが終わる。
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by a6m2_jpn | 2009-07-10 23:58 | 富士山
富士山 7月の山中湖
昨日から続く強風で1日が始まった山中湖
午後には雲が切れ始め、1週間ぶりに富士山を撮る事ができた。
残雪は僅かになっていた

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山開きから10日が経った富士山
登山道の残雪が比較的多かったのだが
かき入れ時の山小屋の人達が総出で登山道を整備した
夜、麓から見る事が出来る登山の灯りが一筋に見える
国内外から多くの登山客が押し寄せている

山頂へ辿り付ける人は60%程
富士山の存在が身近すぎるせいか、ハイキング気分で山頂を目指す人がけっこう居る。
以前、ハイヒールで登ろうとしてる女性を見て止めた事もある (笑)

今年、富士山に挑戦しようという方々はくれぐれも事前の情報収集をしっかりとして
事故のないよう万全の準備をしてお出掛けいただきたい
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by a6m2_jpn | 2009-07-10 20:43 | 富士山
裏庭のブルーベリー
今日も富士山は雲の中
今週に入ってからは裾野しか見せてくれない
まあ、梅雨時だからしかないか…。


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今年もたわわに実ったブルーベリー
このあと熟したものから収穫する
一粒つまんでみた
口に広がるブルーベリーの香りにほのかな甘さと爽やかな酸味
友人に貰った苗はほんの30センチくらいの高さだったが、8年ほどで私の背丈を越えようとしている
ほったらかしにしておいても実を結ぶが
剪定と施肥をしてやるだけで見事なものになる

このまま生で食べるか、それともジャムにするか・・・。
悩むところだ。

収穫後のブルーベリーはココ
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by a6m2_jpn | 2009-07-09 12:33 | 富士山