カテゴリ:富士山の森( 44 )
ヒメボタル が乱舞しています。 sanpo
自宅の裏庭で野生のヒメボタルが乱舞しています。
何時間でも眺めて居られますよ。
夜、窓の外を見るとホタルが無数に飛んでいるって、ちょっと贅沢ですかね?(笑)

c0193532_2292962.jpg

c0193532_230598.jpg

c0193532_2302254.jpg


富士山の森のホタルは今がピークです。
[PR]
by a6m2_jpn | 2012-07-06 02:31 | 富士山の森
春の花々・富士山麓で
ウルシの花が満開です!

c0193532_22201223.jpg

[PR]
by a6m2_jpn | 2012-05-12 22:19 | 富士山の森
春の花々
富士山の里山に咲く花々を撮って参りました。

c0193532_2136481.jpg

c0193532_21393081.jpg

c0193532_21395481.jpg


c0193532_21403320.jpg

c0193532_21405319.jpg

[PR]
by a6m2_jpn | 2012-05-07 21:41 | 富士山の森
春雨の森
c0193532_0325199.jpg
ホテルのエントランス脇、シンボルツリーとして植えた『ヤマグルマ』 が花を咲かせている。
山の中でこの木を探すのはとても困難で、見つけたとしても目の前で花を見る事はほとんどできない。
ホテルを増築した時、造園業を営む叔父が記念に贈ってくれた物だ。
[PR]
by a6m2_jpn | 2011-05-23 00:34 | 富士山の森
Flowers & Bees & Wildlife
c0193532_22145966.jpg


だいぶ前に投稿したヒラタアブの交尾の写真。
FacebookのFlowers & Bees & Wildlife という2000名規模のフォーラムでfirst class photographerに選ばれた。
花の写真を撮っていた時、偶然ファインダーに入ってきたアブのカップル。
欧米の人々はとてもロマンティックな写真と感じてくれているようだ。

「いい写真を撮ったぞ!」っていう自覚はないのだが、ちょっと嬉しい。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=136165736437700&set=o.109075195813445
よかったら覗いて観て頂きたい。
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-12-10 22:20 | 富士山の森
紅葉祭り 山中湖・Night in the park.
秋の山中湖は【紅葉祭り】
いつも散歩する夕焼けの渚公園の落葉広葉樹をライトアップしてくれる。
夜は子供たちとの時間が大切なので、なかなか足を運ぶ事ができなかったが
さっきちょっと行ってきた。

c0193532_22233020.jpg
Nikon D700/ AF NIKKOR 28mm1:2.8

日曜日とあって夜8:30を過ぎても人出は多く
あちこちでカップルや家族連れがシャッターを切っていた。
暑かった夏に加えて雨が多かった初秋
そのお蔭で濃く色づいた森は夜のライトアップに幻想的な佇まいを見せてくれる。

c0193532_22284176.jpg
Nikon D700/ AF NIKKOR 28mm1:2.8

紅葉のピークを過ぎた山中湖の森は急ぎ足で冬へと向かう…。

c0193532_2232495.jpg
Nikon D700/ AF NIKKOR 28mm1:2.8

この辺りの山では木の実が少ないようで、シカやサルを良く見かける。
動物たちには過酷な冬になりそうだ…。
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-11-14 22:37 | 富士山の森
青木が原 初秋の富士山麓
今日は朝から【 森林浴トレイルラン in 精進湖・本栖湖 】のお手伝い
担当は青木が原の最終チェックポイント、精進口登山道と東海自然歩道の交差点
順路の案内をさせていただいた。


c0193532_2134405.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


最終地点なので、トップランナーがやってくるまで2時間近く静かな森を楽しむことができた。
初秋の青木が原は湿るでなく乾くでなく、森林浴にはおあつらえだ。


c0193532_2140178.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


担当ポイントの脇には大きな爆裂火口が続いていた。
長尾山溶岩流が流れ下ったあとに小さな火口が列をなして噴火し、溜まったガスが一気に地面を切り裂いた跡だ


c0193532_21451311.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


朝日が高くなり始めると森のあちこちに木漏れ日が射す。
紅葉し始めたカエデ(コハウチワカエデ)を秋の日差しが透過する。
とても美しい。


c0193532_21534685.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


ランナーたちはこんな道を走り抜けるが
私達ネイチャーガイドは走って山を移動するという事はほとんどない
各地で行われているトレイルランには賛否両論ある。
『歩くための登山道を大勢で駆け抜けるため、道やその脇が踏み荒らされる』というのが否定派の意見だ。
そのため数千人規模で行われる大会は、今後の運営方針について大きな課題を抱えてる。
今回の大会は参加者600人弱で、スタートを4回に分け環境への配慮がなされていたため、登山道やその脇の環境を損なう事はなかった。
大会開始前のミーティングでも、主催者の自然を愛する気持ちが伝わってきた。


c0193532_2235017.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


登山道のすぐ脇にはこんなに繊細な苔が自生している。
踏みつけたいと思う人はどこにも居ないだろうとは思うが、道幅いっぱいにランナーが広がるよう大会では
追い越しの為に道路わきに踏み出す人が多く居るのだそうだ…。
記録のために夢中になっていれば、足元の小さな植物の事など考える余裕はない。
わからない事もないが、やはりそれなりの配慮を心がけて頂きたい。


c0193532_22163982.jpg
Nikon D700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO


そんな議論をよそに
青木が原は今日も微生物や動植物による大自然の営みが繰り返されている。
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-10-17 22:36 | 富士山の森
朝の優しい光 富士山の森で
c0193532_13495252.jpg
NikonD700 / TAMRON AF28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical IF MACRO

雨上がりの朝、優しい日差しが岩にしがみつくコケを美しく照らしていた。
地面にはもう冬の色はない。
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-04-08 13:56 | 富士山の森
春の雨
閉じたブラインド越しの朝の光は柔らかく雨の降る音が聞こえた
予報では雪マークだったが雪は降らなかったようだ
しかし今年2回目の雨氷が日射しのない森をクリスタルのように輝かせていた


c0193532_135998.jpg
Nikon D700 AF NIKKOR 50mm1:1.4




この雨氷と言う現象は本当に美しく
1シーズンに2回も見れた事にすこし驚いている



c0193532_136293.jpg
Nikon D700 AF NIKKOR 50mm1:1.4




雨の朝はすこし憂いを感じる
淡い光を集める凍った枝に夢の中へ引きずり戻されるような感覚を覚える




c0193532_13111027.jpg
Nikon D700 AF NIKKOR 50mm1:1.4




しかし幻想的な世界もほんの束の間
ふりしきる雨が氷を溶かし、徐々に現実の世界へと変わって行った
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-03-25 13:15 | 富士山の森
氷の森 ・ 雨氷に覆われた木々
c0193532_2244846.jpg

富士山麓の森が氷に閉じ込められた。
木々や草葉、公園の手すりも道路標識も外にあるものすべてが氷に包まれた。

c0193532_22462446.jpg

『雨氷・うひょう』が本州の広範囲にわたって降った。
過冷却された雨粒が地上に落ちた衝撃によって一瞬で結晶となり、均質の氷があらゆる物に着氷する。
これほど広範囲で雨氷を観測したのは実に40年ぶりなのだそうだ。
水曜日から家族で軽井沢へスキーに行って来たのだが、もちろん軽井沢の森も氷に閉ざされていた。


c0193532_22503393.jpg

今日の午後、やっと少しだけ日差しがあったので急いで外へ出て撮影。
森全体がクリスタルでできているかのような美しさだった。
冬でも葉をつけている針葉樹は着氷する量も多く、あちこちで太い枝が折れて落下している。


c0193532_2256215.jpg

雪女が息を吹きかけた森
本当にそんな不思議な感覚に襲われる。
風が吹くたびに「ピシっピシっ・・」と氷の割れる音がする。
真冬日が続くため、そう簡単には融けそうにない。
呼吸ができなくなった葉や蕾は大丈夫なんだろうか?
山中湖へ移住して25年。ここまで見事な雨氷は初めてだ。


c0193532_2303353.jpg

自然の作り出す造形美に興奮を覚えた午後。
寒さと雪のため、いつもの散歩道に人影はまったくなかった。
一人で氷の世界を歩いたせいか、不思議な気分は夜まで余韻となって続いた…。
[PR]
by a6m2_jpn | 2010-02-13 23:06 | 富士山の森