カテゴリ:旅先で( 7 )
志賀高原へ行って参りました!
今年も母校・明治学院中学・東村山高等学校のスキー教室に講師として参加してきた。
あいにく晴天には恵まれず、終始吹雪と霧の中の講習。

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ほんの一瞬、雪がやんで長野の山並みを見る事ができた。
恩師との再会・生徒たちとのふれあいは、私の人生の大切な1ページだ。
最後まで着いて来てくれた7班の生徒達に心から感謝したい。



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明治学院 スキー教室 7班の皆へっ!
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by a6m2_jpn | 2010-12-26 00:01 | 旅先で
夏の終わりの伊豆の旅 防災の日 思わねスペクタクルに遭遇?
夏休みの最後の最後。
仕事柄どこへも連れて行ってやれなかった息子たちを連れて伊豆へ1泊旅行へ出かけた。
私が子供の頃、父に連れて行ってもらった場所
伊豆海洋公園と下田海中水族館
多少のリニューアルはあったものの、基本的に変わりなく
両施設とも40年以上続く老舗になっていた。
懐かしかった。

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2日目の朝、ちょうど『防災の日』にあたったため、伊東では大掛かりな訓練が行われていた。
しかも、その訓練海域を遊覧船で航行するという、なんともラッキーな朝だった。
遊覧船のガイドのお兄さんも『こんな時に遊覧船を出してもいいんですかねぇ…。でも、運航中止の指示は出てないから大丈夫だと思います…』なんて言っていた。

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そんなアナウンスを聞いて間もなく、ド迫力な光景が目前に広がった!
海上自衛隊・おおすみ型輸送艦3番艦LST-4003「くにさき」、まるで航空母艦のような船体だ。
スマトラ沖大地震やインド洋津波被害に対する国際緊急援助隊として派遣された艦だ。


この艦の後部から、なんとLCACエアクッション艇(ホバークラフトの凄いやつ)が出てきた!
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ガイドさんは伊東近海の話をしているが、乗客の目は大規模訓練にくぎ付け。
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海上自衛隊と海上保安庁そして地元消防署や消防団など、不謹慎な言葉かもしれないがまるで一大スペクタクル映画を見ているようだった。


岬の先で折り返し、再度訓練海域へ戻ってくると、今度は救難ヘリによる訓練。
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海上から人を吊り上げ収容するヘリ。

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輸送艦にアプローチするヘリが急減速!

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一糸乱れぬ手順で着艦。


こんな時にイルカの形の遊覧船がこんな所を航行していいのか・・・?
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本当にそう思った。


報道陣もおそらくは陸上もしくは上空のヘリから撮影していたと思う。
あとで聞いたのだが、この時、総理大臣が視察に来ていたそうだ。
どうりで大掛かりだと思った。
そして、東海沖地震は本当にいつ来るかわからないんだなって思わされもした。
イルカの船の船長さんが後で怒られなかった事を切に祈る…。

思わぬイベントに遭遇したドタバタ旅行だった。
私としては物凄く楽しかった。
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by a6m2_jpn | 2010-09-04 23:57 | 旅先で
Guam の 夕暮れ
毎年恒例になってしまったこの時期のGuam
子供達がまだ小さい私達家族にとって、3時間で行けるビーチリゾートってのは最高だ。
しかも安い。

今年は滞在中ほんとうに天気が良く、一度もスコールには見舞われなかった。
その上、極上の夕日っ!
いつもは富士山の向こうへ沈む夕日を眺めている私だが
海に沈む夕日はまた格別だ。

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去年とはまったく別世界の空。 Hawaiiの夕日に迫る素晴らしい夕暮れ。


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ベランダからも素晴らしい夕日が眺められるのだが、エアコンの室外機が唸りを上げていて、ちょっと興ざめ…。


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最新のアメリカとゆ~ったりしたチャモロ文化が渦を巻くGuamには、ふた昔も前のアメリカ映画に出てきそうなゲームセンターがあったりする。 なんだかそれなりにカッコいい。


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夕日は繁華街も綺麗に染める。
高層ホテルの隙間からの景色も悪くない。


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今回の滞在で最高の夕日はBomb holes beachの夕暮れ。
家内と二人きりで挙げた結婚式。Mauiの浜辺を思い出し、ちょっと心が温かくなった。

ちょっと早目の夏休みは無事に終わった。
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by a6m2_jpn | 2010-07-10 15:04 | 旅先で
志賀高原で Schi Heil!
19日から23日まで志賀高原へ行ってきた。
母校である明治学院中学校・東村山高等学校のスキー教室のお手伝い。
若い頃は冬になるのが待ち遠しく、スキーという魔物に取りつかれたように山に籠った。
そんな経験からスキー教室講師のお声が掛かり、今年から参加することになった。
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生まれて初めてスキーに連れて行ってもらったのが志賀高原ほうさかスキー場(現在のサンバレー)だった。
その少し上に位置する一の瀬スキー場がメインコース。タンネの森・ホテルむつみ さんにお世話になった。
今シーズンオープン初日の大忙しの中、若社長ご夫婦はいつもニコやかに対応してくれた。
感謝とともに、見習うべき所が多かった。
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私の受け持った生徒は中学1年生・初級クラスの10名。
ある程度の滑りのできる子供たちで、とにかく皆明るく元気な子供たちだった。
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明治学院中学スキー教室・10班 NORA組



初日は個々のレベルに大きな差があり、同じ班で講習を行うのは困難かと思った。
夜のコーチミーティングで数名を初心者クラスへ移動するよう勧められた。
しかし、ヘタくそながらも素直に私の言うことを聞き、他の生徒に迷惑を掛けじと一生懸命滑る姿を思うと
『俺が絶対に上手く滑れるようにしてやるからな…』という気持ちが沸々と湧き上がり、移動は無しで最終日まで講習を行った。
2日目、吹雪の中での講習は生徒にとって辛い1日だったと思うが、確実に上達が見て取れた。
そして快晴の3日目、誰一人遅れることなく中級コースを楽しくトレインできるようになった。
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画像は3日目午後のレッスン。1本目に上がった高天ヶ原ゲレンデ最上部から信州中野方面。
中央構造線(フォッサマグナ)が手に取るように眺められる、とても良い天気だった。
やっぱりスキーはPカンに限る!
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最後のレッスン終了後「のらさん、また来年も来るよね?そしたら俺またのらさんの班に入るよ!」
ウルっとしてしまった…。
満面の笑みでそう言ってくれた子供たちの顔を一人一人思い出しながらこの記事を書いている。
その言葉が私の心の中に深く沁み込み
スキーというスポーツを私に与えてくれた父親や、この機会を与えてくれた恩師の鈴木先生そして辰野の兄貴に心の底から感謝している。




最後に
鈴木先生はじめ諸先生方、今村先輩 辰野先輩ならびにOBの皆さん
至らない点ばかりの私を暖かくサポートしてくださり、本当にありがとうございました。

そして、10班NORA組のみんな!
よく頑張ったね。みんな最高に上手くなったよ。
みんなのお陰で本当に楽しく過ごせた。ありがとう。
来年また一緒に滑ろうなっ!

帰宅後、「あっ!とうちゃん!!お帰りぃ~~!」と叫びながら飛びついて来た息子に迎えられ
人としての幸福の意味がなんとなくわかってきたような…。
充実した年末の5日間だった。



2009、私のホットなクリスマス♪
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by a6m2_jpn | 2009-12-24 12:36 | 旅先で
群馬県 南牧村の紅葉
色づく秋!きれいな紅葉、撮ってみた!


今月始めに群馬県は南牧村を訪れた。
毎年恒例、築100年を越す古民家を現代風にアレンジして家族で住む友人宅の訪問だ。
木工職人である友人とは数年のブランクはあるものの24年の付き合い。
妙な気遣いなど要らない旧友だ。

今年は超多忙であったため1泊の短い滞在ではあったが、南牧村の深い所まで見る事ができた。
『紅 葉』 は筆舌に尽くしがたい美しさで私たちを迎えてくれた。


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友人宅のある南牧村磐戸地区。
数年前の台風による災害で大打撃を被り、悲しく無惨な姿を晒していた南牧川も、時の流れと共に美しい姿を取り戻しつつある。


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『閑けさや岩に染み入る蝉の声』 松尾芭蕉のあまりにも有名な句はここで読まれた。
南牧川上流にある蝉の渓谷(蝉の淵)
岩盤を激しい清流が削り見事な渓谷を造りだしている。


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南牧川沿いにはいくつかの集落が点在している。
どの建物も建てられた時期は古く、家の側壁を風雨から守る「しぶき」と呼ばれる壁と2階建てでベランダのようなものがあるのが特徴だ。
過疎化が進み、日本一の高齢村として様々な問題を抱える同村ではあるが、こういった日本の原風景とも呼べる集落は見る者の心を暖めてくれる。


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さらに南牧川をさかのぼると『線が滝』へ辿りつく。
林道脇を覗き込むようにしないと見る事が出来ない滝。
悲しい伝説も残っているが、深い山の中ポッカりと開いた穴のような滝壺へ降りるとマイナスイオンが『充満』していてとても気持ちが良い。


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幾重にも重なるカーブを、身をよじるように登っていく友人の愛車。
観光地ではないのですれ違う車はほとんどない。赤や黄色や空の青に彩られた林道のドライブは、夢の世界を舞い踊っているかのようだった。
峠を越えて長野県佐久市へ入ると、ほどなくして雨川ダムへ出る。
この光景に説明書きなどいらない…。


もっともっとご紹介したい画像があるが、投稿制限があるので今回はここまで。

毎年訪れている南牧村だが、こうやってじっくりと村内を見て廻ったのははじめての事だった。
狭い日本なのにちょっと離れると私の住む山梨県とはまったく違う風景がある。
そして日本の山々の美しさもまた様々だ。
こういった大自然を次世代に残すのは誰の仕事でもなく、我々の仕事だ…。


最後に、毎年お世話になっている南牧村 木工房 かたじやの棟梁とご家族に感謝、ありがとう。
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by a6m2_jpn | 2009-11-11 12:25 | 旅先で
Guam USA
富士山の事からは外れる

財布に入れておけばすぐに無くなってしまったであろう給付金
地元に還元はできなかったが、想い出つくりに使った。
南の島、グアム島へ行ってきた
TVのCMでしきりに宣伝している格安ツアー
『こんなに安くて本当に大丈夫なのか?』
まあ、太平洋上の島なら何があっても帰って来れると思い予約してみた
半信半疑だったが大丈夫だった

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雨季という事でちょっと心配だったが滞在中は晴天が続いた
マリアナ諸島はこれで3回目
アメリカが統治してきただけあってグアムは突出して開けている

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道端にたくさん咲いているプルメリア、つい車を停めたくなる

免税品を買いあさったり、オプショナルツアーに参加したりするのは趣味じゃない
フルサイズのFord Crown Victoria LT を借りて島内を駆け回った

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35℃の気温と日本では考えられない程の湿気
子供達に熱帯雨林気候はちょっとキツい
グラスに満杯の氷とCokeが死ぬほど美味い
そして青空は世界中どこでも気持ちがいい

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夕方メインストリートを抜けてビーチへ

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最終日、まずまずの夕日を見る事ができた
ハワイのそれとは違い、私達日本人にもなじみの深い夕方の色

3泊4日と短い日程だったけどそれなりに楽しむことができた
子供を連れての海外旅行はとても大変ではあるが
航空会社の配慮や現地の人々の心遣いによって快適に過ごす事ができた。
ホテルもリニューアル直後とあって清潔。客室内は必要な設備が全て整っていた。
そしてホテル内にはコンビニとショッピングアーケードがあり、買い物にも全く不自由なかった。

成田から3時間という近距離
下の子が小学生になるまでは、何度か訪れる事になりそうだ。




利用航空会社はコンチネンタルミクロネシア航空 (何度か利用しているが、サービスはかなり向上していた。申し出なしで7ヶ月の子供にベビーベッドを用意してくれた)
滞在ホテルはグアムプラザホテル(中心街の真ん中DFSの隣に位置し、ウォーターパークを併設。短期滞在には最適な清潔感のあるホテル)
利用レンタカー Nippon レンタカー(フルサイズセダンの車種指定が一番安かったのでココにした。中心街からは離れるが無料送迎があり、フロントスタッフは日本人でとても親切だった)
旅行代理店は てるみクラブ(HISと凌ぎを削る旅行会社。手配は全く問題なかった。ただ、出発前の問い合わせの電話がなかなか繋がらない事だけが不満。回線とオペレーターを増やさないとHISには勝てないと思う)
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by a6m2_jpn | 2009-07-17 23:53 | 旅先で
春の伊豆韮山
春を先撮り!「小さい春」見つけたよ♪

近所で仲良くさせて頂いているご家族と一緒に春の箱根・伊豆の旅に行ってきた。
朝晩はまだまだ冷え込む富士山麓に比べると別世界。
伊豆はすでに春だった。

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イチゴのビニールハウスの脇、菜の花畑に目を奪われた。
しゃがみ込んでファインダーを覗いていた時、タイミングよくミツバチが来てくれた。


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いつ見てもイチゴの花は可憐で美しいと思う。
こんなに真っ白な花が咲いた後、真っ赤なイチゴになる。


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自分が子供の頃、両親に連れて行ってもらった水族館。
自分の息子を連れて行く事ができた。
まだ営業を続けてくれていた事を、ちょっと嬉しく思う。

1泊2日の小旅行、楽しいひと時だった。
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by a6m2_jpn | 2009-03-13 01:20 | 旅先で