秋の夜長は ミステリー・・・ 小島正樹
あなたの好きな作家&おすすめの本は?

PCという物が生活に深く馴染んで久しい
判らない言葉や単語があっても辞書を引く事はなくなった
月に3~4冊のペースで読んでいた本も今では1冊がいいとこだ



元来、読書は好きなのに「時間が無い・忙しい・・・」
要するに心に余裕がなくなっていたと言うことだ

今年の秋冬読書、前半は 小島正樹の『ミステリー』で行こうと思う。
久々に本を読む時間が楽しみになってきた。



と、読書について書いている時、ナショナル・ジオグラフィックからメルマガが届いた。
その項目にとても興味深い物があったので紹介したいと思う。

『木星の衛星エウロパに魚が生息?』

太陽からはるか遠く離れた木星の衛星エウロパの海に、魚のような生命体が生息している可能性があるという。
エウロパは氷の外殻に覆われているが、地下の全域に深さ160キロの海が広がっていると考えられている。
この海に従来モデルで想定されていた値の100倍の酸素が含まれているという画期的な研究結果が発表され大きな論争を呼んでいる。
エウロパの海底の一部には、地球の深海に存在する熱水噴出孔周辺と非常によく似た環境があるはずだ。この条件下で生命体が存在しないとなると、その方が驚きだ。
(National Geographic News.November 17, 2009)


ミステリーもサイエンスも、男心をくすぐる…。

by a6m2_jpn | 2009-11-20 14:29 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
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